抑うつ

抑うつ状態、つらいですよね。私も同じです。


抑うつ状態のつらさ、よくわかります。私も現在、精神科に通院していますので。。

体験談を交えて、わかりやすくお話いたします。

うつ病ではないが、抑うつ状態に悩んでおられる方もいます。

実は「うつ病」とうつ病までには至っていない「抑うつ状態」との境はあいまいです。

「うつ」とは、うつ病の方、抑うつ状態に悩んでおられる方の両方言葉といえます。

しかし、抑うつ状態がずっとつづくようであると、症状が悪化する可能性もあります。

また、家族、会社の同僚などの協力も必要となってきます。

抑うつ状態で、専門医への相談が必要な場合などについても補足します。

抑うつ状態による障害

抑うつ状態が続くと、次のような状態となってしまいます。

・睡眠障害 :寝つきがわるい、よく眠れない、朝起きるのがつらい

・なにもかも自分が悪いとおもってしまう。

・どんなものにも価値を見出せず、生きていることがつまらない

・食欲がない。もしくは、過食ぎみになってしまう。体重が減る場合もありますが

・急激に体重が増えるというのも良い状態ではありません。

・将来に対する希望が見出せない。ひどい場合は、先行きに絶望を感じる

・集中力、注意力がなくなる。いつもうつろな状態となってしまう。

・自分自身を傷つける自傷や、自分の存在を否定したくなる。

・4.自己評価と自信の低下

しかし、これが全てではありません。人により、現れる抑うつ症状もことなり、外部からは、抑うつ症状が確認できなくとも、自分の中の気持ちとしては、抑うつ状態となっていることもあります。

しかし、どのような場合であっても、早い段階でなんらかの対応を少しでも行うことが必要です。

抑うつ状態が軽症の場合の対応

抑うつ状態が軽度であれば、それなりに対応することも可能ではあります。

こんなことを試してみてはいかが?という一意見として、すこし気にかけてみてください。

睡眠について

睡眠は、生きていくうえで、とても重要ですし、睡眠不足は、あらゆる不健康の原因にもなります。

夜更かしすることをやめて、十分な睡眠をとり、朝に目覚めるという生活のリズムを取り戻してみてはいかがでしょうか?

朝日を浴びることは私の経験からも重要だとおもいます。また、カーテンを開ければ、朝日を浴びることができる部屋で寝て、起きたら、カーテンを開けて、朝日を浴びるようにするというのも良いとおもいます。


気楽さを意識的に取り入れる

どうしても納得できない、気がすまないなど、普段の生活の営みのなかに、ついついこだわってしまうことが起きてしまいます。そこをあえて、意識的に「それでもいっか」と考えてみてください。難しいとはおもいますが、もしかしたら、すっと気が楽になるかもしれません。


相談者を持ちましょう。

一人で深く考えていくというのは、抑うつの場合はあまりよくありません。

家族、身近な人などに相談してみたり、ただただ、話してみたり。そんなことでも、気分は晴れるものです。試してみてください。

良い方法が見つからない、自分の対処には限界がある、そんなときは医療を考えましょう。

ストレスの多い現代社会で、精神科・神経科にかかることは決して特異なことではありません。

私もずいぶん抵抗がありましたが、医師への相談は、かえって気持ちよいものでしたよ。

一人で悩んだり一人で抱え込んだりせずに、まず専門家に相談してみませんか?

早い段階で治療を始めることが、回復への近道になります。

専門科の医師は、さまざまな抑うつ状態、抑うつ状態により引き起こされることに対応してくれます。

うつ病・抑うつ状態・神経症・睡眠障害・不眠・不登校・ひきこもり・パニック障害・対人恐怖症・社会不安性障害など、

まずは、専門家に相談することがお勧めです。

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